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うちの子 らむ+めい

クリスマス物語

 
 
おはようございます!
 
今朝は暴風雪警報が出ています・・・
 
お外はこんな感じ
 

  
  
 

 
思った程積もってはいなかったけど・・・寒いわぁ
 
 



今日は私の子供時代のクリスマスのお話だよ!!


 
子供ってホントにサンタさんを信じてるでしょ?
うちの息子もそうだったけど・・・
でもね私は可愛くない子供だったから絶対いないと思っていたの!
 
そう思った理由・・・
 
①お願いした物が届かない・・・
 
「何が欲しいかサンタさんにお手紙書いてごらん」
母に言われ
「リカちゃん人形が欲しい」って書いた
そしたら枕元に黒んぼで裸でヤリを持った人形が置かれてあった
パンチパーマだし・・・
 
おい!サンタ
 リカちゃんどうした??
 
yukidaruma5歳の切ないクリスマス・・・
 
後で分かった事実・・・その人形は親戚のお姉ちゃんが
新婚旅行でハワイに行った時のお土産らしい・・・
それを娘へのクリスマスプレゼントにした私の親
だったら「何が欲しい?」なんて聞かないでよ!
 
②包み紙で気付く
 
お願いした物が届かない事は理解した
6歳の時は「あしながおじさんの本」が枕元に・・・
あの~~まだ字読めないんですが
せめて絵本にして下さいな・・・
 
本の包み紙に「さかい書房」ってがっつり印字!!
近所の本屋さんだよ それは読めるんだ!
サンタさんがトナカイに乗って「さかい書房」で買い物??
 
ありえん!サンタはいない!
 
③ついに見たサンタの正体
 
可愛くない子供だったyukidarumaはサンタの正体を
暴いてやろうと夜中まで起きてた
でも、やっぱりお子ちゃまね・・・
寝てしまったの
 
ところが・・・こっそり来るはずのサンタさん部屋の前で
転んだみたい
弟用のプレゼントのLEGOブロックが
 
ガラガラガガガァ~~ 
凄い音・・・サンタさんかな??
ドアを開けたら・・・そこに足をさすりながら苦笑いの母が・・・??
 
サンタさんじゃない~~
やっぱ 母ちゃんだったのか!
でも母はねばったよ
「今、サンタさんが玄関に置いていったからさ・・・・・」
 
可愛くない子供は自分のプレゼントを夜中に開けて またがっかりした!
ワークブックが入っていたからだ・・・
 
勉強なんかするもんかぁ~~
 
私はサンタクロースを
 
サンタクソロール と言うようになった・・・
良い子のみんなはマネしないでね
 
 
 
そして翌年からサンタさんは来なくなった・・・・・・
 
 
 
以上・・・yukidarumaの切ないクリスマス物語でした
 
 

 
めい: 世の中にはプレゼントもらえない子だっているのに・・・
らむ: ホント贅沢な子だったのね・・・・・・・・お仕置きだね
 

 
めい: かーちゃん反省して下さい
 

 
らむ: そうそう感謝の気持ちを大切にね
 

 
 
自分の子供へのプレゼントは頑張ったよ!
お手紙に書かれてあった物必ず届けたもん
だから息子は中学までマジで信じてたよ
同級生にバカにされたから私がネタばらししてやった!
 
けど・・・しばらくはサンタさんを信じ待ってたみたい
 
 
夢は大切だよね
 
 
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